ノルバスクは高血圧に対して効き目のある薬剤です。高血圧の方は生活するうえで色々と制限がされてしまいますが、ノルバスクを服用して少しでも生活の制限を少なくし、長生きできるよう生活していきましょう。

ノルバスクと長生きする高齢者たち

患者の塩分摂りすぎが原因で有効な降圧剤ノルバスク

多くの方は、年齢とともに血圧は少しずつ上っていきます。これは老化現象の1つなので仕方ないかもしれません。しかし努力で予防できることもあります。塩分の摂りすぎが原因で血圧が上っている方です。長年、塩分の多い食事を続けていると、早いうちから高血圧症になりやすいです。こうなると血圧を下げる薬、いわゆる降圧剤を毎日服用しなければなりません。
降圧剤は種類が多く、その人の体質と生活習慣にあった降圧剤を処方してくれます。よく使われている降圧剤は「ノルバスク」と呼ばれるものです。これは血管を広げて血圧を下げる働きがあります。1日1回服用しますので、朝に飲み忘れても昼食後に服用してもらえればまったく問題ないです。薬を飲み忘れる患者さんがよくいますが、自分のことですので、患者さん自身の自覚が大切です。また患者さん自身が太っていれば、これも血圧を上げる原因の1つになっています。肥満だと血流を送り出す心臓に負担がかかりますので、余計に血圧が上がりやすくなるからです。そのためには体重を落すことも大切です。食事や運動で原因となる肥満体型を標準値に戻すことが大切です。
血圧のチェックは血圧計を購入して自宅で毎日チェックでしますので、測定することは大切です。もし高いなと感じたら記録した血圧の数値を最寄の医療機関に持っていて医師に提出してください。血圧が高いと判断されたら降圧剤が処方されます。
ノルバスクにはたくさんの種類のジェネリックがあります。ジェネリックは先発品であるノルバスクと効果はほぼ同じで、値段が安いので、少しでも安いのがいいと思えばジェネリックがいいです。ジェネリックに関しては調剤薬局の薬剤師さんに相談してください。